絵を描く際、体のポーズ構造を飯粒で描いて理解するっちゅー話について、
いざ〜いさんからの質問に答える形で説明。
手足の長さそのものは、よほどのコトがない限り変わりません。
しかし、見る向きが異なれば、見かけ上の長さは変わります。
で、目安としてどの程度長さが変わるのかを把握・理解する方法がいくつかあって、
そのうちの一つが「手足を飯粒になぞらえる」、すなわち手足の構造を単純な形に置き換えて
大体こんな感じの長さになる、とゆーことを理解するとゆーもの。
理解するための順番は 1.写真とか他人の絵を用意する 2.その上に飯粒を重ねて描く
となります。
そしてだいたい把握した後、新しいポーズを自分で描くときには
1.先に飯粒を描いて、 2.想像力で補って線を引く
とゆー順番になります。