進行中のこと 補足とか
■コミケ完了&謹賀新年(2010/01/01)
あけましておめでとうございます。2010年もよろしくお願いいたします。
おかげさまで2009年冬のコミケは、無事頒布物を完成させることが叶いました。
■2010年の目標とか
今年は3Dモーション修行とか、基礎をじっくり伸ばす方向に 力を咲きたいと思います。

あと「ゆっくり眠って余裕の出撃」の実現。
冬コミはあとちょっとで実現できるところでしたが
最終的にはいつも通りになってしまいました。


■2009年の目標達成具合
・3Dモーション修行→あんまりやっていない
・1曲フルの動画を作る→達成
・きっちり打ち込んだ曲作成→達成
・ゆっくり眠って余裕の出撃→未達
・顔表情ボーンを実用レベルに未達
・スカートと髪の半自動揺れ→未達

んー。旧年の目標は達成率が3割。
今年はもっと頑張らないと。
■コミケまであと3日(2009/12/27)
冬のコミケ開催まで、あと3日となりました。鋭意作成中です。
今回は、ShinySmileフルバージョンに全力を注いでいます。冊子も含め、恥づかしくない出来映えにします。
■以前なら二正面作戦でも突撃していましたが
今回は総集編(後編)には力を割かづ、
ShinySmile完全版に注力しています。

ホントは総集編(後編)も出したかったのですが、
楽曲作成に手間取りすぎたので
「もう一冊出してもいい?」とか切り出せる状況ではなく。

なおモーションは隆士郎が全編を作っています。
MKMファイルが3.7MBとか大変なサイヅに。

■楽曲作成は丁寧にやっています
今回はきちんと楽譜を書いて、音符はステップ入力で
丁寧に作っています。
ShinySmileはけっこう複雑な音の重ね方をしていて、
ミスタッチの修正が多くなっちゃうから。

ヘボい腕前で演奏して録音するよりも、
マウスでポチポチと音符を置いていく方が
速くて確実、とゆー判断。
演奏者としてはチョット情けない話ですが。

■動画はCelsViewバッチ改良版で
先日、CelsViewバッチが改良され、スクリプトから
実行できるようになりました。
これまでは動画カット100個なら100回とも手動で
MQOと出力画像ファイル名を指定する必要が
あったのですが、スクリプトに記述しておけば
寝ていても動画素材が自動出力されるのデス。

自分としてはコレを更に楽にするため、ExcelVBAで
スクリプトを出力するようにしています。
一覧表からボタン一発で書き出せるようにしたので、
ほんっとーに楽。


■アイマス美希オンリーイベントに参加してきました(2009/11/23)
11/22に開催された、The Idol M@ster 美希中心即売会「 Appeal For You 」(通称AFu:あふぅ)に参加してきました。
小規模イベントならではの、ファンのための集いっぽい企画があったりして、面白かったです。
ShinySmile動画はいろいろトラブった結果「美希ソロで1番のみ」とゆー、微妙な完成度になってしまいましたが
スペースにご来訪いただいた方が、割と熱心にデモ画面を見つめてくださったりして嬉しかったり。
■実は遅刻しちゃいまして
まー、なんだ、その、コミケの前哨戦として参加したら
コミケと同じように時間マネージメントがダメだったぜ、
とゆー状態でした。
主催の方にはホント、申し訳ないと思います。

マシントラブルもあり、楽曲作成が手間取りました。
お手洗いから戻ってきたら画面が真っ黒で、
その後も音楽PCは決して立ち上がることなく息絶え、
新たなPCにインストールをするところから。
まさに「そこからかよ!」な状態。

Sonarとゆーソフトは「複数台にインストールしても
同時使用しなければOK」とゆー形態なので
ライセンス上の問題はなかったですが、
セットアップからやり直しなのは軽く絶望感がありました。

あと、頼みの綱のWSHバッチ処理が、本番ではミスが多く
調整だけで2時間かかったり、セキュリティソフトが邪魔して
CelsViewハンドリングがなかなかうまくいかなくて
スクリプト書き直したり。

そんなこんなで、11時開催(サークル入場は10時45分)に
40分も遅刻してしまいました。ごめんなさい。

■得たモノも大きいです
こういうイベントにサークル参加したのは初めてですが、
飽きさせないためにイロイロ企画を組み込んであることと
参加者全体の熱気が強いことに感心しました。

星井美希とゆーキャラは、11/23が誕生日なのですが
美希の絵が描いてあるバースデーケーキを作って
スペース前を台車で廻って披露してたり。
あとアフターイベントとして抽選会があったり、
途中でアイマス関連即売会の開催告知があったり。

その他、動画作成プロセスもだんだん見えてきたりして
コミケ前哨戦としては十分すぎるほど収穫がありました。
■冬コミ当選+イベント参加のお知らせ(2009/11/01)
冬のコミケ受かりました。12/30(水)東ホール オ−47aです。
それと、コミケに先駆けてアイマスのオンリーイベントに出ます。
■アイマスオンリーイベント概要
星井美希中心 THE iDOLM@STERオンリーイベント
Appeal For you!!(略称AFu:あふぅ)

11/22、全電通労働会館(新御茶ノ水のあたり)。
84スペースの小さな即売会です。
コミケ以外のイベントに自分で出るのは
実は初めてで、勝手がよく分からなかったり。


■参加する理由とか
純粋な理由としては、美希が好きだからです。

純粋でない理由としては、こう。

いつもコミケ直前ギリギリで作業して苦しむ
 →11月にイベント参加すれば、11月に苦しむ
  →コミケ当日はゆっくり眠って余裕の出撃

思惑通り進められるかどうかは
やってみないと分かりませんケド。
■2009年版の素体(2009/10/04)
今年使用しているMikoto用素体をダウンロードペイヂに置きました。
基本的に「ToyStudioでも綺麗に変形する」ことを重視したモノで、膝裏・肘内側・股関節のポリ割りを1列に減らし、
ウェイト範囲も狭くしてあります。
■ツウルをまたぐため、汎用性を重視しました
通常の線形補間ボーン変形では、どうしても関節の内側の頂点が不当にへこんで、見た目がひしゃげてしまいます。
せっかく手足の微妙な凸凹を作り込んでも、曲がる内側がひしゃげてしまうのは悲しい。

そんな悲劇を避けるため、ポリ割りを1列にする(=直線になる)ことで、ひしゃげる頂点自体を消しています。
代償は、手足関節内側の微妙な凸凹がなくなること。


自分としてはToyStudio用にチューニングしたのですが、
MikuMikuDanceあたりも同じ線形補間方式なので、
気が向いたら効果のほどを確認してくださいませ。

ポリ割りとウェイトを変更した関係で、
脇の下や肘がちょっとはみ出しています。
いや、服の下を削除すればいいんだけどさ。


■Mikoto専用版素体もアップ(2009/10/05追記)
ダウンロードペイヂの素体ですが、Mikoto用
チューニング版のも一緒にしておきました。
関節部分とアンカーBOXの範囲以外は同じモノですが
Mikoto上ではこっちの方が綺麗に変形します。
■お知らせ 同人誌紹介と通販のご案内を更新(2009/09/20)
同人誌紹介通販のご案内のペイジを更新しました。
通販ペイジの方は、既刊の説明部分が
不足気味ですが、後でちょこっと追加します。
■今日も今日とてコミケ準備(2009/09/12)
アイマスのキャラ追加をしています。双子の亜美と真美。
身長も体型も、これまでのキャラとかなり異なるので、バランスが難しいデス。
ついでに云うと、本家の方も版権絵と3Dがすごく異なるので、落としどころが難しいデス。
■とりあへづ一歩づつ足場固め
コミケ以外にもやりたいことはたくさんありますが
まづはコミケ作業を一つ一つ進めていかないと。

キャラはあと、貴音と響を手がけておしまいかな。
全員は作らないと思います。
通常コミュを見もしないでキャラをやっつけ作成とか
むしろ失礼だから。
■次のコミケ参加準備(2009/08/23)
冬のコミケの申し込みを済ませました。ちょっと決済期限がギリギリでしたが、金曜朝に何とか完了。
オンラインだと締め切りが遅くて助かったデス・・・って、前回もこんなことを書いた記憶が。
■現時点ではイロイロ欲が出る
冬コミこそは、ShinySmile完全版をお披露目するつもり
ですが、それ以外にも作りたいモノはたくさんあります。

アイマスでは「神様のBirthday」って曲がけっこー好きで、
できたらコレも作りたいなー、とか。
フレッシュプリキュアED第二期はすごくいいなー、とか。

まづは足元を固めないとなんないですケド。
■コミケ参加(2009/08/15)
おかげさまで今回のコミケも無事、参加することが出来ました。
スペースにお越しいただいた皆様、ありがとうございました。
■ShinySmileはデモ版になりました
頒布物は「総集編2001−2005」と、
「ShinySmile完全版 の デモ版」とゆー形になりました。
スミマセン。

ShinySmileは、イントロからしばらくの動きが
ひっじょーに手強く、完成型にするには
もーちょっとだけ時間が必要です。
でもこれは、ほんっとーにお気に入りの曲なので
必ず完成させます。


総集編は、自分の足跡の総ざらいとして、
自画自賛ながら、良くまとまったと思います。
たまには後ろを振り返るのも必要だ、と実感しました。

「2001年12月フォルダ」とか開いたときの辛さに耐えて
よくぞ頑張った、自分。
いや、耐えきれなくて「ぐお」とか「うひょー」とか
絶叫しながら作ったんだけどさ。